レター#乳がん
乳がん検診の歴史 / 乳がんガイド / インターネットで学ぶ手法
乳がん検診の歴史 「2年に1度」とされています 日本の乳がん検診は、21世紀以前は「視触診」が中心でした。しかし触って確かめるだけの方法では、早期発見には限界があり、死亡率低下という目的は達成しにくいものでした。その後、欧米の研究でマンモグラフィーが死亡率を下げることが示され、日本でも2000年前後から本格的な導...
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レター#乳がん
乳がん検診の歴史 「2年に1度」とされています 日本の乳がん検診は、21世紀以前は「視触診」が中心でした。しかし触って確かめるだけの方法では、早期発見には限界があり、死亡率低下という目的は達成しにくいものでした。その後、欧米の研究でマンモグラフィーが死亡率を下げることが示され、日本でも2000年前後から本格的な導...
レター#乳がん
免疫学者 坂口志文博士が制御性T細胞(Treg)を発見した1995年、免疫学の世界はまだ「ヘルパー」と「サプレッサー」という二つの役割で説明されていました。 私は1993年〜1995年に大学院で主にT細胞を研究しましたからその真っ只中にいたわけですが、ヘルパー、サプレッサーという教科書的な枠組みの中で学んでいたの...
レター#乳がん
10月はピンクリボン月間 記憶が混乱しているのですが、おそらく自分は医学部に入ってから、夏休みにまとまった時間があると父の勤務する杏林堂林病院を見学していたと思います。ある日病室で「この男性は乳がん」と説明してもらいました。もちろん男性にもあり得る病気ですが、珍しい症例がよくこの小さな病院に、などと感心していまし...
レター#乳がん
2022年4月に、 Annals of Internal Medicine (内科では権威ある雑誌です)のプライマリ・ケア(一般診療)関連注目論文として紹介されていたものを紹介します。臨床感覚みたいなものを養う事は重要で、自分なりの読み方を示します。 高血圧診療にはマーケティング的手法が必要だ 高血圧診療で目標血...