総合内科領域
目次
多く診ている疾患
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自己免疫疾患
免疫系が正常に機能しなくなり、体が自分の組織を攻撃してしまう病気です。例としてバセドウ病、関節リウマチ、橋本病など。 -
内分泌疾患
ホルモンの量や働きの異常によって生じます。甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、原発性アルドステロン症など。 -
代謝性疾患
食事で摂り入れた栄養素から体内で必要な物質を作ったり、エネルギーにしたりすることを「代謝」といい、この働きが障害されて生じる病気を「代謝性疾患」といいます。糖尿病、高血圧、脂質異常症、脂肪肝、高尿酸血症、骨粗鬆症など。 -
機能性疾患
臓器そのものには何も異常は無いにもかかわらず自覚症状だけがある病態をいいます。機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群など。 -
アレルギー疾患
花粉症、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、食物アレルギーなどの適切なコントロールの指導と治療を行います。
潰瘍性大腸炎などの指定難病を除きます。難病医療提供機関についてはこちらをご覧ください。
得意な部位
- 消化器
- 管腔臓器:食道・胃・十二指腸・小腸・大腸
- 実質臓器:肝臓・腎臓・膵臓・脾臓
- 乳腺
- 甲状腺
- 頸動脈
内視鏡検査 (鵜川医院ブログ: 内視鏡)
エコー (鵜川医院ブログ: エコー)
消化器外科が乳腺や甲状腺を診ていた時代があり、先代院長もかつては手術をしておりました。当院では30 - 40年前、表在型エコーがまだ一般的ではなかった時代から導入して、診断を続けてきた、という歴史があり、自信もあります。
頸動脈についても日本のほとんどの先生方より昔から見続け、我々なりの解釈の仕方があります。
その他得意なこと
- 腫瘍の診断
- 漠然として良くわからない症状の病態を絞り込む事
- 手術後のケア
- 癌サバイバーのケア
苦手なこと
呼吸器疾患、感染症はほとんど診ません。診断し経過観察している癌や自己免疫疾患の患者さんが多いためです。対処の仕方も含めて普段の診療で指導を行っています。胃痛・腹痛・下痢・嘔吐・発熱のある方は感染症である可能性が高いため、ご家族の方も含め待合室に入ることはできません。