伊勢原市の胃がん検診が変わります
目次
令和9年(2027年)1月より、伊勢原市の胃がん検診に胃カメラ(内視鏡)検診が導入される予定です。
導入の概要
- 対象:50歳以上
- 受診間隔:2年に1回
- 形式:施設検診(個別の医療機関で実施)
- 開始時期:令和9年1月〜2月、若干名で試行予定
背景
胃内視鏡検診は、国(厚生労働省)が2016年に対策型がん検診として正式に追加したもので、従来のバリウム(X線)検査との選択制として全国で順次導入が進んできました。伊勢原市は制度整備から約9年を経ての実装となります。
バリウム検診(集団検診バス)と異なり、施設検診は地域のかかりつけ医が実施機関となります。受診のしやすさや、万一の偶発症への対応といった面でも、身近な医療機関で受けられる意義があります。
当院での対応
当院での実施については詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたします。